固体惑星や衛星の多様性と普遍性の謎を解く

研究者鎌田 俊一准教授

固体惑星や衛星の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。個々の惑星の目に見える多様性はどのような物理・化学が鍵となっていて、そしてその背後にはどのような普遍性があるのでしょうか。惑星探査で得られる様々なデータの解析と地球物理学(主に数値計算)を組み合わせることで、これらの謎を解き明かそうとしています。複数の惑星探査計画(月探査「かぐや」、小惑星探査「はやぶさ2」、木星系衛星探査計画「JUICE」)に携わっています。

鎌田 俊一
准教授KAMATA Shunichi

キーワード 惑星, 衛星, 内部構造, 熱進化, 粘弾性変形, 潮汐
分野 自然科学一般 / 宇宙惑星科学 /
事業
  • 2014年度