近藤豪テニュアトラック助教の研究グループが,敗血症による死を抑える新たなメカニズムを解明 ―痛覚神経由来のReg3γペプチドが脳のキヌレニン経路を抑制し,神経細胞を保護する― (2022.3.9)

2022年3月9日
  • プレスリリース
生理学研究所の丸山健太特任准教授は,北海道大学の近藤豪助教,大阪大学の加藤弘樹准教授,産業技術総合研究所の熊谷雄太郎主任研究員,東北大学の佐々木拓哉教授,生理学研究所の富永真琴教授らと共同で,「痛覚神経が敗血症による死を防ぐメカニズムの一端」を解明しました。

本研究結果は米科学誌のCell Reports(日本時間2022年 3月 9日午前1時解禁)に掲載されました。

詳細は下記URLにてご覧ください。

■北海道大学プレスリリース
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/220309_pr.pdf

Cell Reports
https://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(22)00189-9

■生理学研究所ウェブサイト
https://www.nips.ac.jp/release/2022/03/_reg3.html